バレーボールエイド2013 フライヤー

GAMBARUZO!ふくしま/バレーボールエイド公式ソング

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窮屈な空の下 あの街を思い出す
やわらかな風 踊る草木の香り
故郷ではないけど
想いを馳せるほど
高らかな空 映す瑠璃色の湖畔

初めて出逢ったあの日 
あの街に恋をしたんだ
離れたくない 帰りたくない
こんな無邪気になれる事 
忘れていた 

まだまだ知らない安らぎの場所が
季節の中にそっと隠れてるだろう
いつかまた僕が帰って来たなら
『ただいま』
って照れくさいけど言ってみてもいいですか?

夕焼けに染まりゆく 薄雲を纏った
会津富士の姿に 見惚れていた
静寂が訪れて
虫達が奏で合う
月の笑い声さえ 聞こえてくるよう

都会に紛れて少し 
嘘がうまくなった
飾りたくない このままの僕で
嘘なんて必要ない 
星の夜

がむしゃらに生きて少し疲れたら
思い出す変わらない景色があると
『ただいま』
と言える場所があることが
僕の胸温めて強くさせてくよ
『ありがとう』

大会趣旨

 東日本大震災に見舞われた福島をバレーボールで元気にしようと、昨年9月、「久光製薬スプリングス」「上尾メディックス」らVリーグ女子チームを招いて 『GAMBARUZO!ふくしま バレーボールエイド in 猪苗代』を開催致しました。ロンドン五輪後と言うタイミングも功を奏し、約230名の子供達、そして約1,000名の一般観戦客が集い、大盛況の内に終えることが出来ました。本イベントを通じて、福島の子供たちにバレーボールの持つ魅力、情熱、感動を与え、また、多くのバレーボールファンに元気と希望を与えられたものと自負致しております。
 そして本年10月、私たちは再びVリーグ女子チーム「パイオニアレッドウィングス」「NECレッドロケッツ」を招き、『GAMBARUZO!ふくしま バレーボールエイド2013 in 猪苗代』を開催いたします。昨年同様に小学生対象のバレーボール教室を開くほか、友情ネットプロジェクト主催による中学生対象のクリニックも開催致します。そしてこの2チームによるエキシビションマッチも開催。まだまだ、先の見えない状況が続く福島で、ひとときバレーボールの魅力に酔いしれてもらいたいと願っております。
 本イベントにより、猪苗代町がトップリーグのチームの合宿にも適した体育施設と宿泊施設を有することを県内外に知らしめ、「スポーツ振興・合宿の里」としてのPRにも貢献し、全国より合宿に訪れる切っ掛けにもなればと思っています。
 何卒、私たちの活動にご支援賜りますようお願い申し上げます。

GAMBARUZO!ふくしま 実行委員会 実行委員長 佐藤 正